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こうさか歯科では、治療のひとつにインプラントを用いています。
ここでは、インプラントについてご説明させていただきます。
インプラントとは歯が無くなってしまった部分に
埋める人工歯根のことです。
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■ インプラントの利点と他の治療との違い
インプラントは
1. 他の歯を頼りにすることない。
2. 歯がなくなってしまった場所にも独立して修復が可能 |
【ブリッジと比べて】

インプラントは単独で修復ができるので、まわり歯に負担がかかりません。
ブリッジは周りの虫歯になっていない歯も削ってしまい、歯には大きな負担となります。
【部分入れ歯と比べて】

インプラントは天然歯と同等の噛む能力が回復できます。何を食べても大丈夫です。
部分入れ歯は前後の歯に金具で取り付けるので、その歯に負担がかり歯の寿命を縮めることも。
【総入れ歯と比べて】

支える歯の無い総入れ歯の場合でもインプラントにしっかりと固定されるので、通常の入れ歯の様にずれることがありません。
総入れ歯はあごが痩せてしまうと安定しなくなります。多くの方が、食事が美味しくなくなったと不満をお持ちのようです。
■ いたくない、つらくない治療 精神鎮静法を併用した治療
いたくないように、つらくないように、治療にはつねに気を配ってはおりますが、治療が大がかりになればなるほど、1回の治療時間を長くかけなければならないときがあります。
・時間の長い手術や治療そのものに恐怖心をお持ちのかた。
・お口の中に治療の道具が入るとえずいてしまうかた。
上のようないやな思いをしてしまうと、なかなか歯医者にも足が向かなくなってしまいます。
そういった問題の解決策として、当院では歯科麻酔科医の協力のもと、精神鎮静法を併用した治療にも対応しております。精神鎮静法とは、すこし眠いような、楽なお気持ちになっていただく方法です。
この方法を併用して治療を行うことで、
・完全にリラックスして治療をお受けになることができます。
・治療時間が半分くらいに感じられ、麻酔の注射や歯を削るときのイヤな記憶がなくなります。
詳細は診療室でお気軽におたずね下さい。
■ インプラントの欠点
残念ながらインプラントにも欠点があります。
・健康なあごの骨が十分になければインプラントを埋めることができない
・手術が必要となり、治療期間が長くなる
・保険が利かない自費診療
こうさか歯科では、インプラントに限らずすべての治療において、
治療計画を立てる段階で十分に治療内容をご説明しています。
あなたに合わせた治療方針を一緒に考えていきましょう。
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